本校主催の課題研究発表会(SENEC発表会) 令和5年2月1日 本校体育館
本校では、理数科、普通科ともに、課題研究を高校での学びの総まとめとして位置づけています。課題研究は、探究力はもちろんのこと、探究力を基盤とした様々な資質・能力、例えば企画力や創造性など、次世代を担う科学技術人材等に必須の資質・能力を効果的に育成できる学習の場だと考えられます。
本校での探究的な学びは、「理数探究」* や「SS探究」** など、課題研究に関わる教科・科目だけではありません。全ての教科・科目で探究力を高めるための取組を行っています。この姿勢は、本校第1期SSH(平成22年指定)から一貫したゆるぎないものです。
第3期SSHでは、これらの実績を基盤に、研究主題である「未来を切り拓くイノベーション人材の育成」の実現のため、理数科、普通科ともに、全ての生徒が1年生から3年生までの3年間をかけて課題研究に取り組み、探究力を高めるとともに、探究力を基盤とした様々な資質・能力を伸長させ、将来国際的に活躍し得る科学技術人材等の育成を図るカリキュラムの研究開発を進めています。
* 理数科に設置
** 普通科「総合的な探究の時間」の本校における呼称